出張にてタイのバンコクに行くことになりました。
1日だけ時間が空いたのでせっかくならロレックスを回ってみようと思い、ロレックスの店舗を数件回って見ることにしました。
今回は、タイのバンコクでロレックスを回ってみた結果と実際に購入できるのかを調査してきましたので紹介します。
目次
バンコクのロレックス正規店は数十店舗もある
バンコク周辺にロレックス正規店は数十店舗もあります。
スワンナプーム国際空港内にもロレックスがありますので帰国の際に立ち寄ることもできます。

バンコクロレックス3店舗に立ち寄ってみた結果
今回は、バンコク中心街を中心に3店舗立ち寄ってみることにしました。
サイアム・パラゴン店
まず、1店舗目は、サイアム・パラゴン店です。

こちらの店舗は、ショッピングモール内にロレックスがありました。
順番待ちはありませんでしたが、お客さんは1組先にいました。
2階のブランド時計エリアにロレックス店舗もありました。
ロレックスは購入できるのか?と質問してみると、本日購入できるモデルはありませんときっぱり断られました。
順番待ちはなかったものの、やはりどこの国も品薄状況なのかと実感させられました。
セントラルワールド店
気を取り直して、続いては、サイアムパラゴン店から徒歩10分程度の場所にある、セントラルワールド店へ向かいました。
こちらも順番待ちはほとんどなく入店することができました。
こちらでも購入できるモデルはありますか?と尋ねると今回案内できるモデルは1種類のみといわれました。
日本のロレックス店舗ですと何回か通わなと希望モデルの購入はなかなか難しいのであっさりと購入できるモデルが提案していただけるのは海外ロレックスの強みですね。
ここで、提案されたモデルはスカイドゥエラー

42mmのジュビリー&イエローゴールドのコンビモデル336933
日本の正規店で購入すると約366万円ですが、こちらの店舗で購入すると、日本に持ち帰る関税込みの価格ですと、約430万円と60万円ほどの差額が発生してしまいます。
提案していただいたことには感謝ですが、今回は購入を見送ることにしました。
SIAM SWISS ロレックス ブティック
3店舗目は、サイアム・スイスロレックスブティック店へ向かうことにしました。
こちらの店舗も徒歩圏内で行くことができるので、歩いて向かうことにしました。
こちらの店舗も順番待ちをすることなく、スムーズに入店することができました。
3店舗目でも、本日購入できるモデルはありますか?と尋ねると2本あると言っていただき、提案を受けることにしました。
ここで提案されたモデルは、デイトジャストコンビモデルとディープシーのステンレスモデルの2本でした。

せっかくですので、試着をしてみることにしました。
試着をしてみるとついつい欲しくなりますよね。
デイトジャストのフルーテットはかなり光沢でカッコイイと思ったのですが、コンビモデルかつ文字盤が数字ではなかったので見送ることにしました。
続いてディープシーを見てみることに。

こちらのモデルはデイトジャストと比較すると大きく、威圧感がありました。
スポーツモデルでカッコいいなとは思ったのですが、ステンレスモデルでこの価格。
値段はなんと、税関を込みですと約290万円。。。
ちょっと高額なので私には手に及びませんでした。
こちらの店舗では、せっかく2本も提案していただけましたが、またも見送ることにしました。
人気モデルのデイトナやGMTは品薄状況
ダメもとで、日本でもなかな手に入れることが困難なデイトナやGMTについても質問してみました。
それらのモデルは、やはりバンコクでも品薄状況が続くとのことでした。
おそらく旅行観光客には提案してくれることは無さそうです。
ロレックスバンコクでは AMEXが使えない
バンコクでロレックスマラソンをして購入する際に私自身が1番不便だと思ったことが一点ありました。
それは、 AMEXカードの利用ができないことです
1番利用率の高い AMEXカードが利用できないのは驚きました。
東南アジアは、かなりの確率で AMEXカードが利用不可です。
ベトナムやクアラルンプールへ行った際も AMEXカードの利用が不可でした。
アメックスカードの利用が不可となると提携カードのJCBカードも利用ができませんので注意が必要です。
では、東南アジアで利用できるカードは何か?
東南アジアで利用できるクレジットカードはVISAやmasterカードです。
特にオススメできるクレジットカードはエポスカードです
エポスカードは、海外決済手数料が安いだけでなく、海外旅行保険が自動付帯となります。つまりエポスカードを持っているだけで保険が適応となる海外旅行にはもってこいのクレジットカードです。
さらに、エポスプラチナ(年会費33,000円)カードですと、海外の空港ラウンジやレストランが無料で利用できるプライオリティパスが自動で付帯されるので海外旅行者に大人気なクレジットカードのひとつです。
東南アジアへ旅行に行く際はVISAやmasterブランドのクレジットカードを2枚以上持って行くことをおすすめします。
その理由としては、今回みたいなロレックスなどの高額商品を購入する際にクレジットカードの利用可能枠をオーバーしてしまう可能性があるためです。
せっかくお目当てのモデルが提案されたとしてもクレジットカードの承認が得られないことには購入が不可能となります。
利用可能枠の上限が超えそうなら、クレジットカードを2枚に分けて決済することも可能ですので、スタッフさんに相談してみてください。
まとめ、結論バンコクロレックスでは購入可能
結論、バンコクのロレックスでは、さまざまなモデルの提案があり、日本と比較すると購入難易度はそれほど高くないのかなと思います。
しかし、バンコクのロレックス価格のほうが日本と比較すると割高なことや関税・クレジットカードの海外決済手数料を考慮すると日本で購入するほうが断然に安く手に入ります。
さらに、デイトナやGMTなどの人気モデルに関しては、バンコクでも入手が極めて難しいでしょう。
特に決まったモデルはないけど、ロレックスが正規店ですぐに欲しいと思うかたならバンコクへ行き購入することをオススメします。
ぜひみなさまもバンコクへ行く機会がありましたら、参考にしていただけたら幸いです。



え、購入できるの?