今回は、台湾の台北にあるロレックス正規店を巡ってみることにしました。
日本人にも人気な観光地でもある台湾は治安の良い場所として知られています。
目次
台湾のロレックス正規店は購入できるのか
結論から言うと、在庫状況にもよりますのでロレックスの時計を購入することは可能です。
私は、2026年10月に台湾に滞在した際にロレックス正規店4店舗を訪問しました。
実際に店舗で在庫を確認したところ、デイトジャストやスカイドゥエラーの購入可能なモデルを提案してもらうことができました。
また、海外でロレックスを購入する場合は、現地価格だけではなく、日本へ持ち帰る際の税金や為替、カード決済手数料なども考慮する必要があります。
この記事では、実際に台湾台北のロレックス正規店を巡った体験をもとに、
- 台北のロレックス正規店
- 実際に訪問した4店舗
- 店頭で案内されたモデル
- デイトナ・GMTの在庫状況
- 日本との価格差
- 海外購入時の注意点
- クレジットカード決済
について詳しく紹介します。
台北のロレックス正規店は5店舗ある
台北周辺にロレックス正規店は5店舗存在します。

2025年までは7店舗ほどありましたが、2026年10月現在では5店舗ほどに縮小されています。

Googleマップで台北ロレックス正規店と検索すると、このように大量に店舗が表示されますが、実際に回ってみると、閉業していたり、二時流通店舗だったりと曖昧でしたので今回は、実際に調査し、営業していた4店舗を紹介します。
台北ロレックス4店舗を回ってみた結果
今回は、台北市内にある4店舗を回ってみました。
店舗ごとの特徴ととその結果について紹介します。
玩表舎
1店舗目は、高級ホテル内の1階にあるロレックス正規店「玩表舎」と言う場所に向かいました。
ホテル内とは言え、高級ホテルですので様々な商業施設が出回っていたので、ロレックスを探すのに結構苦労しました。
早速、1店舗目を入店してみることにしました。
希望モデルは新作のランドドゥエラー在庫あるのかを聞いてみることにしました。
しかし、エキシビションオンリーキッパリと断られてしまいました。
本日提案していただけるモデルはありますか?
と、さらに尋ねてみることに、、、
レディーデイトジャストならありますと、28mmのオイスターチョコレートのモデルを提案していただけたのですが、レディースモデルは求めてないので、試着することなく退店しました。
1店舗目からにしては、手応えは悪くない滑り出しでした。
これは2店舗目以降に期待できると思い2店舗目に足を運ぶことにしました。
2店舗目のロレックス店舗
足早に2店舗目を訪れることとしました。

2店舗目に期待して入店することに
さっそく、スタッフさんがやってきて、ここのお店は予約制だよ〜といわれました。
試着することもできないのか?と尋ねてみると。試着するなら30分後なら案内できます。
と言われたので諦めることにしました。
中美鐘表公司
気を取り直して3店舗目へ向かいました。
移動して思うのは。3年前まで地下鉄(MRT)は悠遊カード(台湾の交通系ICカード)が必要でした。
しかし、今回訪問した時にはクレジットカードでの入退場が可能となり、かなり便利に快適に地下鉄に乗車することができたのは嬉しいポイントでした。
余談となりましたが、3店舗目に入店することにしました。
入店してみると。
このモデル欲しいのですが在庫ありますか?
いいえ、本日はこちらの展示品オンリーです。
なら、他のモデルで購入できる時計はありますか?
この時計なら購入できます
出てきたのは、スカイドゥエラーのエバーローズゴールドジュビリーチョコのモデルでした。

ついにきた〜
なかなか、日本でもお目にかかることのできないレアモデルが出現しました。
価格を聞いてみることに、、

台湾の価格ですと、なんと約1,080万円と100万円以上も日本の価格より高いことが判明しました。
台北101タワー
そして、最後の店舗となる4店舗目は台北タワー101の1階にロレックスショップです。
あれこれ店舗巡りをしているうちにあたりは真っ暗になっていました。

3店舗目で少し興奮しておりましたので、アドレナリンがだだ漏れのまま入店したことを鮮明に覚えています。
希望のモデルを購入したいのですが、ありますか?
コンビモデルならあるよ
え、本当ですか、試着することも可能ですか?
ええ、もちろん他のモデルもあるからもしよかったら試着してみます?
時間があったので、はいよろしくお願いします。
そして、提案されたモデルは、デイトジャスト36mmコンビモデルとシードゥエラーオイスターのモデルでした。


日本の価格ですと約230万円でした。
台湾の価格はなんと約255万円
正直、日本で購入する方が安価だと思いましたが、日本で手に入れるには時間がかかるので購入することを決断しました。

商談しているとチョコレートをいただきました。
喉が渇いてしまうので食べないようにしていたのですが、気を利かせていただいて、持って帰ってくださいと言っていただきました。
そうこうしていると、シードゥエラーもいかがでしょうか?と言われたので購入する予定はないですが、せっかくなので試着だけお願いしました。

シードゥエラーも日本価格と比較すると高額になっていました。
希望モデルでもないですし、このモデルですと日本でも比較的に手に入れやすいかなと思ったので購入することはしませんでした。
しかし、台湾の店舗のほうが日本で購入するよりかはハードルが低いと実感できました。

試着しているうちに、コマの調整が完了しました。と報告を受けたので、実際に装着してみることに。。
少し、大きいかなと思いましたが、少し大きいぐらいがちょうど良いと言われたのでそのまま装着してお店を退店しました。
台北では、基本VISAもしくはmasterカード
台北では、基本的に利用できるカードはVISAもしくはmasterカードとなります。
台北101タワーなど大きなショッピングモールでは、AMEXカードを利用することが可能となります。
ですので、台北を訪れる際は、VISAもしくはmasterカード持参必須となります。
東南アジアは、かなりの確率で AMEXカードが利用不可です。
ベトナムやクアラルンプールへ行った際も AMEXカードの利用が不可でした。
アメックスカードの利用が不可となると提携カードのJCBカードも利用ができませんので注意が必要です。
では、東南アジアで利用できるカードは何か?
東南アジアで利用できるクレジットカードはVISAやmasterカードです。
特にオススメできるクレジットカードはエポスカードです
エポスカードは、海外決済手数料が安いだけでなく、海外旅行保険が自動付帯となります。つまりエポスカードを持っているだけで保険が適応となる海外旅行にはもってこいのクレジットカードです。
さらに、エポスプラチナ(年会費33,000円)カードですと、海外の空港ラウンジやレストランが無料で利用できるプライオリティパスが自動で付帯されるので海外旅行者に大人気なクレジットカードのひとつです。
東南アジアへ旅行に行く際はVISAやmasterブランドのクレジットカードを2枚以上持って行くことをおすすめします。
その理由としては、今回みたいなロレックスなどの高額商品を購入する際にクレジットカードの利用可能枠をオーバーしてしまう可能性があるためです。
せっかくお目当てのモデルが提案されたとしてもクレジットカードの承認が得られないことには購入が不可能となります。
利用可能枠の上限が超えそうなら、クレジットカードを2枚に分けて決済することも可能ですので、スタッフさんに相談してみてください。
まとめ、結論台湾ロレックスでは購入可能
結論、台湾のロレックスでは、さまざまなモデルの提案があり、日本と比較すると購入難易度はそれほど高くないのかなと思います。
しかし、台湾のロレックス価格のほうが日本と比較すると割高なことや関税・クレジットカードの海外決済手数料を考慮すると日本で購入するほうが断然に安く手に入ります。
さらに、デイトナやGMTなどの人気モデルに関しては、台湾でも入手が極めて難しいでしょう。
特に決まったモデルはないけど、ロレックスが正規店ですぐに欲しいと思うかたなら台湾へ行き購入することをオススメします。
みなさまもぜひ、台湾・台北へ訪れる際がありましたら参考にしていただけたらと思います。


金額が高額なので購入する予定はなかったのですが、日本の価格と比較するとさらに100万円以上高額になるとは思いませんでした。
これなら日本の2時流通で購入してもさほど変わらないと思います